プレゼントキャンペーンとは?実施目的や手順・成功事例をご紹介!

 
 
「商品を購入したレシートをハガキに貼付して応募できるキャンペーンを実施中!」
「X公式アカウントをフォロー&対象投稿にいいねした方の中から抽選で景品が当たる!」
 
このようなキャンペーン告知をスーパーやドラッグストアなどの店頭、SNSで一度はご覧になったことはありませんか?
本記事では「キャンペーンとは何か?」概要やキャンペーンを実施する目的、キャンペーンの種類や実施の手順についてご紹介いたします。
 
・プロモーションのなかでキャンペーンの実施を検討している
・キャンペーンを実施したいけど、そもそもキャンペーンってどのようなものがあるんだろう?
・キャンペーンを実施するために必要なことを知りたい!
 
このようなお悩みをお持ちのご担当者さま、ぜひ最後までご覧ください。
 
 

 

 

キャンペーンとは

 
一般的に「キャンペーン」という言葉は、企業の宣伝広告のために特定の期間・テーマで実施される一連の広告宣伝や販売促進活動のことを指す広義の言葉です。
 
本記事で取り扱うキャンペーンとは、企業の広告宣伝や販促などの目的で実施する販売促進活動のうち、一般消費者向けに実施され商品購買やアンケート回答など何らかのアクションを起こした消費者に対して、その対価として抽選もしくはもれなく景品・特典の提供や値引きなどの優遇を行う施策のことと定義してご紹介します。

キャンペーンを実施する目的

 
キャンペーンを実施する目的は企業様によって様々ございますが、主に下記を目的として実施される企業様が多いのではないでしょうか。
 
売り上げ拡大
 
販促施策の最終的な目標が売上アップであることと同様に、キャンペーンにおいての目的も最終的なゴールは売り上げの拡大になります。後ほど紹介しますが、応募に商品購買を伴う「クローズドキャンペーン」がその代表的なキャンペーンの種類であると言えます。
 
弊社が実施した「キャンペーンに関する消費者意識と実態調査」によると、キャンペーンを認知した消費者の行動として「対象商品の購入を検討する」という回答が最も多く、実際に対象商品を購入するという方の割合も多いことが分かりました。
 

※引用:キャンペーンに関する消費者意識と実態調査レポート「キャンペーン認知度の行動」
 
ブランドや商品の認知拡大
 
キャンペーンは企業やブランド、商品の認知度を向上させることもできます。
前述した調査によると、SNSキャンペーンに応募したことにより「企業・商品へ興味が出た」との回答が最も多い結果となりました。
 

※引用:キャンペーンに関する消費者意識と実態調査レポート「SNSでキャンペーンに応募したことによる変化」
 
特に、Xでのフォロー&リポストキャンペーンなど情報拡散力の高い手法のキャンペーンを実施することで、ユーザーによる二次拡散も含めより多くの方へ情報を届けることができ、ブランドや商品の認知拡大につながります。
 
新規顧客の獲得
 
ブランドや商品の認知を広げることにより、キャンペーンを通して自社商品やサービスの利用を試してもらうことができるため、新規顧客の獲得にもつながります。
 
キャンペーンの実施は新しいターゲットにアプローチする機会、競合の製品を使用していた顧客に対して自社に切り替えてもらう機会にもなります。
 
リピート顧客への育成
 
新規顧客の獲得のみならずリピーターの獲得を目的としたキャンペーンも存在します。既に自社の商品やサービスを利用している顧客に対して「キャンペーンを実施しているから購入しよう」という購買意欲を促すことができれば、売上アップにも貢献させることができるでしょう。
 
特にマイレージキャンペーンは複数購入やリピート購入を促進させる手法として有効です。
 

キャンペーンの種類

 
キャンペーンはオープンキャンペーンとクローズドキャンペーンに分けられ、オープンキャンペーンは応募に商品の購入を伴わないため比較的応募ハードルが低く参加者数が集まりやすいことが特徴です。一方でクローズドキャンペーンは応募に商品の購入を伴うため、商品の売り上げに直結することはもちろん施策によってはリピート購入につなげ消費者のファン化を促進することができます。
 

 
その他にもキャンペーンの種類はいくつか存在するため、大きく分けて7つの手法について事例を交えながらご紹介していきます。
 
オープンキャンペーン
 
前述したようにキャンペーンへの参加に商品・サービスの購入が必須条件となっていないキャンペーンをオープンキャンペーンと言います。同様に店頭への来店も必須条件とはなっていないため、ハガキ・WEB・SNSなどを活用して誰でもキャンペーンに参加できることが大きな特徴です。
 
■ メリット

・消費者のキャンペーン応募へのハードルが低いため応募数が伸びやすい
・商品やサービスの認知向上に貢献できる
・景品表示法にて景品額に条件がないため、景品選定の自由度が高い

 
■ 事例:クラシエ×キリン堂|こどもの日&母の日連動企画!プレゼントキャンペーン
 
 
Instagramで実施されたオープンキャンペーンをご紹介します。
公式アカウントのフォローと対象投稿にいいねするのみで参加できるため、応募ハードルが低くInstagramで最も参加しやすいキャンペーンです。
 
さらに「コメントもしくはストーリーズにシェアすることで当選率アップ」と記載することで、拡散力の低いInstagramでもフォロワー以外にキャンペーン情報を届けることができます。
 
オープンキャンペーンは景品表示法にて景品額に上限はないものの、Instagramの規約にて景品の制限があるためSNSキャンペーンを実施する際は各SNSの規約やガイドラインを必ず確認しましょう。  

※Instagramキャンペーンについて詳しく知りたい方はこちら

 
クローズドキャンペーン
 

一方で、キャンペーンへの参加に商品やサービスの購入が必須条件となっているキャンペーンをクローズドキャンペーンと言います。

景品表示法によって「一般懸賞」「共同懸賞」「総付(ベタ付け)景品」の3つに分類されており、それぞれ景品の上限価格が定められている点に注意が必要です。 ※景品表示法とは

 
■ メリット

・対象商品 / サービスの売上拡大につながる
・応募数から販売量および売上を計算し販促効果を可視化できる
・応募者データから実際の購買者とユーザーをリスト化できる

 
■ 事例:ペティオ|乾しカマ&けりぐるみキャンペーン
 

 
こちらのキャンペーンはクローズドキャンペーンの代表的な手法であるレシート応募キャンペーンです。ペティオのLINE公式アカウントを友だち追加し、対象商品を購入したレシートをトークルームに送ることで応募ができます。
 
応募ハガキにレシートやバーコードを貼付して応募ができるキャンペーンが主流でしたが、SNSを活用したレシート応募キャンペーンも増えてきております。
 
オープンキャンペーンよりややハードルは上がりますが、LINEで実施することで応募から当選連絡まで普段利用する機会が多いLINE上で行うことができるため、消費者はアナログな手法に比べて参加しやすくなります。
 
流通タイアップキャンペーン
 
特定の流通企業と特定のメーカーが協賛して実施するキャンペーン手法を流通タイアップキャンペーンと呼びます。基本的には対象となる流通企業での配荷促進・販路拡大を目的として実施されるケースが多く、流通タイアップキャンペーンの実施を皮切りに流通とメーカーとの関係性強化にも活用されています。
 
■ メーカー側のメリット

・キャンペーン実施期間中の対象商品の配荷が担保される
・キャンペーン終了後の継続的な棚の確保

 
■ 流通側のメリット

・消費者の来店動機付け(基本的にキャンペーン参加には流通企業の店舗への来店が必須となるため)
・キャンペーンでの購買促進効果とあわせて、売り場でのクロスセル促進で売上向上を見込める

 
■ 事例:P&G×Vドラッグ|パリ2024オリンピックキャンペーン
 

 
レシート応募のWEBキャンペーンとクイズ解答で応募できるLINEキャンペーンの2企画が同時に実施されています。前者は景品に必ずもらえるPayPayポイントとP&G商品の詰め合わせ、後者はパリ2024開会式ペアチケットと100万円分の旅行券が用意された豪華な企画になっています。
 
レシート応募キャンペーンはP&G商品をVドラッグで2,000円以上購入することが条件となっており、キャンペーン実施に伴った売上アップにも期待でき、メーカー・流通双方にメリットがある企画です。
 
マイレージキャンペーン
 
対象商品・サービスの購入によりポイントが貯まり、貯めたポイントに応じて希望のコースに応募することができるキャンペーンをマイレージキャンペーンと呼びます。キャンペーン実施期間中における対象商品・サービスの複数回購入を前提としたキャンペーン手法であるため、下記のようなメリットが挙げられます。
 
■ メリット

・商品やサービスのリピート購入&複数購入により売上アップにつながる
・長期間で実施されるポイント加算型のため、継続購入によりロイヤルカスタマーの育成が可能

 
■ 事例:サントリー|私鉄9社×サントリー メダルラリーキャンペーン
 

 
対象の私鉄9社の駅構内にある対象商品自動販売機で「クラフトボスフルーツティー」を購入すると、私鉄9社それぞれのオリジナルメダルが釣銭口から出てくるキャンペーンです。そのメダルを集めて専用サイトから応募すると抽選で120名にメダルケースが当たります。
 
駅構内の自動販売機を対象自販機にすることで、駅利用の促進効果があり、駅周辺施策として、新しいキャンペーン形態であるといえます。オリジナルメダルがもれなく当たり、さらにそのメダルを応募条件として活用することで、関連景品をゲットできるという点で工夫がなされたキャンペーンです。
 
 
キャッシュバックキャンペーン
 
特定の条件を満たすことで購入金額の一部または全部を返金するキャンペーンのことです。実施に求める効果・目的を考慮し最適な手法を選択することが非常に重要です。返金方法には振込・郵便為替・現金書留・デジタルインセンティブなどの種類が存在するため、その他のキャンペーンと比べて企画・事務局運営の両面において選択肢の多いキャンペーンであるといえます。
 
■ メリット

・新規顧客の獲得と既存顧客のロイヤルティ向上につながる
・返金理由のアンケート取得で商品の改善・開発に活かすことができる
・商品の価格を変えることなく販促できるため、ブランドイメージを保つことができる

 
■ 事例:ハイセンスジャパン|2023夏 ハイセンスキャッシュバックキャンペーン
 

 
商品購入前に抽選ページにてガチャを回し、その場で当落が分かる事前抽選型のキャンペーンです。当選した方に配信される当選メッセージの有効期間かつキャンペーン対象期間内に選択したガチャの対象商品のレシートをアップロードすると、応募期間終了後にSMSでVisa e ギフトコードが届きます。
 
このようなキャッシュバックキャンペーンは商品の価格を変えずに「実質値引き」をすることができます。価格はブランドイメージの重要な1要素ですが、キャッシュバックキャンペーンを活用することでそれを保守しながら購入の後押しをすることができるのです。また本キャンペーンは毎日応募が可能なため、一度抽選に外れてしまっても購入機会を逃さない設計となっています。
 
 
必ずもらえるキャンペーン
 
必ずもらえるキャンペーンは文字通り”必ず”景品がもらえるキャンペーンであるため、景品の魅力によってはターゲットユーザーの購買意欲を大きく刺激するキャンペーン手法であると言えます。“もれなくもらえる” “ベタ付け” “総付景品”とも呼ばれています。対象商品・サービスの売上増加に直接的な効果を期待できるキャンペーン手法でもあり、近年ではマイレージキャンペーンと組み合わせた形での実施が多く見受けられます。
 
■ メリット

・景品が“必ず”もらえるためキャンペーン参加者の増加が見込める
・キャンペーンを通して売上アップに期待ができる

 
■ 事例:日本コカ・コーラ×ライフ首都圏|スタンプを貯めてライフのポイントを「必ず」プレゼント!
 

 
応募口数に応じてもらえるポイント数が増えるマイレージキャンペーンと組み合わせた施策です。対象商品累計6点以上の購入で必ずポイントがもらえるため、「必ずもらえるなら複数買ってもいいかも!」という消費者の購買意欲を高めることで自然な複数購入を促すことができます。
 
こちらはアプリ限定企画となっているため、キャンペーン実施を通してアプリ会員数の増加、アプリ利用の促進にもつながる施策となっております。
 
 
インスタントウィンキャンペーン
 
その場で当選判定が可能な手法がインスタントウィンキャンペーンです。ゲーム性が高く、応募が伸びやすいのが特徴です。キャンペーン参加者が結果をアップするなどして情報が拡散しやすいため、SNSのオープンキャンペーンと相性の良いキャンペーン手法です。
 
■ メリット

・その場で結果が分かるゲーム性により消費者に人気の手法で応募数が伸びやすい
・「毎日参加」や「何度でも参加可能」とすることで消費者との関係性構築に期待ができる

 
■ 事例:カルビー|#かっぱえびせん フレンチサラダ発売記念キャンペーン フォロー&RTでその場で当たる!
 

 
かっぱえびせんの新味発売を記念して実施されたキャンペーンです。キャンペーン期間は毎日応募することができ、当選者にはDMが送られてくる仕組みとなっているため、毎日「運試し」のような形で気軽に参加できます。こちらもすぐに結果がわかるためゲーム性があるのに加えて、フォロー&リポストの形をとっているため、応募も集まりやすく情報拡散性が非常に高いキャンペーンです。
 
「気軽に参加できること」が応募数アップをはかるために重要なポイントになり、結果的にフォロワー数を増やすことにつながりますので「キャンペーンを通してSNSでのフォロワーを増やしたい!」という場合には最適な仕組みとなっております。
 
 

キャンペーン実施の手順

 
キャンペーンの種類とそれぞれのメリットについてお分かりいただけたでしょうか?
キャンペーンを実施する際には目的と商材との相性に合わせてキャンペーンの種類を選びましょう。
 
そしてキャンペーンはただ実施するだけでなく、企画段階での 適切な目標設定や目的に合った手法を選択することで、より良いキャンペーンとなり効果を発揮します。
キャンペーン実施に必要な7つの手順をご紹介します。
 
1. キャンペーン実施目的の整理 / キャンペーン種別の決定
POINT:「何のためにキャンペーンを実施するのか?」できるだけ具体化
 
2. 目的に合わせたツール・応募方法選定
POINT:
・設定した目的に応じてツールと応募方法を選択
・ツールや応募方法毎の特徴を理解した上で検討
 
3. キャンペーン期間・応募条件の決定
POINT:
・キャンペーン期間はキャンペーン手法やツールによって異なる
・クローズドキャンペーンは店頭展開も考慮しながら期間設定
・応募条件の設定では、またキャンペーンの目的に立ち返って検討
 
4. キャンペーン目標の設定
POINT:
・効果検証方法もキャンペーン実施前に検討
・過去事例などを参考にしながら数値設定を行う
 
5. キャンペーン景品選定・タイトル決定
POINT:
・訴求ポイントに合わせた景品、または応募が集まりやすい人気どころの景品を選択
・景表法の景品規制を理解した上で選定
・タイトルは一目でキャンペーンの魅力や訴求ポイントが伝わるシンプルなものを
 
6. キャンペーン告知方法の決定
POINT:
・SNSキャンペーンの告知はキャンペーン実施SNS上で広告投下がお勧め
・店頭キャンペーンの場合は店頭販促物の設置しやすさも意識しながら設計
 
7. 企画全体の整理と見直し
POINT:
・企画した内容を資料などにまとめて見直す
・下記チェック項目がおさえられているか確認
 
【チェック項目】
・最初に決定したキャンペーンの実施目的と企画にずれはないか
・具体的なキャンペーン目標が設定され、その効果測定まで検討されているか
・決定した景品は景表法上問題のない金額になっているか
・具体的な告知方法まで検討できているか
 
キャンペーン企画の手順についてもっと詳しく知りたい方は下記マニュアルをご確認ください!

 

キャンペーン事務局の業務とは

 
キャンペーンを企画し、実際に施策を実行するためには「キャンペーン事務局」と呼ばれるキャンペーンを実施する際に発生する様々な業務に対応するための事務局が必要となります。
キャンペーン事務局に必要な業務は下記のようなものがございます。
 

 
事務局体制構築
 
キャンペーン事務局を円滑に運営するために、キャンペーン毎に最適な運用体制を構築する必要がございます。全体スケジュール、事務局マニュアル、お問合せFAQ、応募規約、当選連絡文言などの作成や、事務局電話番号やメールアドレスの開設、専用ドメインの取得、SNSアカウントの開設、応募フォームの設定などシステム関連の準備が必要です。
 
クリエイティブ制作
 
キャンペーンを実施するにあたり、LPやバナー、ハガキなどのクリエイティブ制作も発生します。店頭でのキャンペーンを実施する場合は、POPや什器の準備も必要になるでしょう。このような制作物はキャンペーンの成功にも大きく影響するため、ターゲットユーザーの購買心理を考慮したデザイン、ツールの設置場所・店舗の設置担当者に配慮した素材・形状を考える必要があります。
 

 
応募受付・管理
 
キャンペーンの準備が整い、実際にキャンペーンが開催されるとまずは応募受付と応募者の管理が必要になります。企業と消費者の接点の多様化に伴い、現在ではキャンペーンの応募方法に関してもハガキ・WEB・アプリ・SNSなどの様々な媒体が使われるようになりました。SNSの場合はハッシュタグの取集やDMの管理など、それぞれの応募媒体に合わせて対応しましょう。
 
問い合わせ対応
 
応募者にとって「キャンペーンの顔」となる問い合わせ窓口は、キャンペーン事務局の運営において重要な業務のひとつです。あらゆる問い合わせに対して適切に対応するためには、①経験豊富なオペレーターの確保、②詳細なFAQ(=各種問い合わせ内容の想定と返答パターンをまとめたマニュアル)の用意、③キャンペーン開始前の関係者間での入念な情報共有、の3点に注意して準備を進めましょう。
 
応募者データ入力
 
キャンペーン実施の際に必ずと言っていいほど発生する作業が応募者データの入力・集計・報告作業です。個人情報の徹底した管理が重要となります。
また、キャンペーン終了後にはキャンペーン実施に伴い獲得できる属性情報・レシートを基にした購買情報・各種アンケート結果などのデータを活用しPDCAを回すことも重要です。
 
抽選・当選連絡
 
応募締め切り後には、抽選作業と当選者への連絡業務が発生します。
抽選時に「キャンペーン用に一時的に作成されたアカウントを避けたい」や「応募時の投稿画像に他社製品・サービスが写っている画像は避けたい」という場合には、投稿の収集システムで自動的に抽選作業を実施するだけでなく、人の目で選定・抽選作業を実施する場合もございます。また、キャンペーン手法の多様化に伴い、キャンペーン当選者へのご連絡方法はSNSでのDM配信、メールでの当選通知、当選の電話連絡など様々です。
 
梱包・発送・保管
 
キャンペーン当選者への景品梱包・発送作業は、些細なミスがお客様からのクレームに直結する重要な作業のひとつであるといえます。当選者様のもとへ確実に景品を届けられるよう丁寧な作業を心掛けましょう。
 
アカウント・広告運用
 
SNSキャンペーンの実施に伴い、SNSアカウントや広告の運用も必要となり、これらはキャンペーンの応募数を増やすための強力な武器となります。キャンペーン種類・応募手法・活用媒体によって使用する媒体を使い分けて効果的な告知をしましょう。
 

キャンペーン事務局を依頼するならパルディアへ

 
キャンペーンを実施する上で、前述したような様々な業務が発生します。
もちろん社内で対応することも可能ですが、下記のようなお悩みをお持ちのご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
「社員の業務負担を減らしたい…」
「個人情報の取り扱いは不安…安心して任せられる会社にお願いしたい…!」
「確かな技術力と豊富な実績のある会社に依頼をしたい!」
「一部の業務だけスポットで依頼できる会社はないかな…」

 
このようなお悩みをお持ちの場合はぜひパルディアへご相談ください!

 

 
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