Paldia Trend Blog Vol.22

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パルディアスタッフの『これ気になる!』を毎月ご紹介しております♪

パルディア K
 
こんにちは、
飲み会は最初から最後までビールを頼む企画営業1部のKです。
弊社は4月に新入社員が入ってくることが決まっておりまして、
今から歓送迎会が楽しみです。
 
さて、そんなことを思っていました今日この頃、
先日電車の中吊り広告で面白いものを見つけました。

パルディア K

「ライバルはプレミアム」との
キャッチコピーの横にかっこいい竹野内豊さんがビールを持っている写真。
 
なんと、それはアサヒビールの新商品「アサヒ・ザ・リッチ」でございました。
ということは、ライバルのプレミアムとは、もしやあの会社さんの・・・。
 
ここまでライバル社を意識した広告というのもなかなか珍しいですが、
どうやら最近になって、ちょっと前から流行る流行ると言われていて、
そうは言ってもなかなか目にすることのなかた「目立つ・バズりそうな」広告が
いよいよ手法として確立してきたのではないかとの印象を持ちます。
 
記憶に新しいところでいえば、
マクドナルド秋葉原店が閉店した際にバーガーキングの広告でしょうか。
一見すれば、ライバル店に感謝を表した内容が記載されている広告ですが、
縦読みをすると…「私たちの勝チ」になるのです。
 
個人的な感想で言えば、縦読みで読んでも「ありがとう」とかに
なっていれば好感度がとても上がりそうなものを、
ここはアメリカ初のバーガーキングなりのブランディングなのでしょう。
 
4マス媒体離れが叫ばれている今日にこういった広告手法が
好まれるのは理解に難くありません。広告屋としても予算が限られた案件では
こうしたバズリに頼りたくなるときもあります。
 
ただ、テレビ広告なんかと比べると新しい手法であることは間違いないので、
やはり緻密な戦略とシミュレーションを立てて仕掛けていたとしても
まだまだなかなかに難しいという側面もありそうです。
パルディア K
例えば、幸楽苑の2億円事件、世間の支持を受けました。
もちろん他にもたくさんの施策や理由もあるでしょうが、
それまで連続で赤字だった幸楽苑が黒字になった要因として無関係ではないでしょう。
 
逆に世間の支持を受けられなかったなという印象でいえば,
いきなりステーキの店頭ポスターでしょうか。
 
社長からのメッセージ…手法としては幸楽苑と似たところがありますが、
なかなか支持をうけたとは言いづらく、業績も依然厳しいままです。
バズればいいという訳ではないのが難しいところです。。。
 
ちなみに、私はいきなりステーキは大好きです。あと、すき家の牛丼も。
 
つらつらと書き綴ってしまいましたが、
今後より一層の進化が期待できる手法かなと感じたのでございました。

パルディア K

みなさんこんにちは!
今回はメディアコミュニケーション事業部のKが話題のあの場所をご紹介します!

パルディア K

約90年以上にわたり親しまれ、東京都内に現存する
最古の木造駅舎とされていたJR原宿駅の旧駅舎ですが、
3月21日に新駅舎の供用が開始しました!
 
今回はそんな新駅舎と新駅舎目の前にオープン予定の商業複合施設、
「WITH HARAJUKU」をご紹介いたします。
 
新しい駅舎は、線路・ホーム上に設置された2層の建物で、
1階にコンビニ、2階にカフェが入り、ガラス張りのコンコースは開放的な雰囲気になりました。
 
駅舎内は表参道改札が拡張され、コンコースは今までの約3倍となっています。
また、これまで1面だったホームは2面化され、
内回りと外回りが別々のホームを使用することで、
混雑の緩和と利便性の向上が図られています。
 
そんな新しくなった若者が集う街の駅の目の前に
オープン予定の施設、未来を紡ぐたまり場「WITH HARAJUKU」

パルディア K

気になるテナントは、日本初の都市型店舗となる
「IKEA原宿」、新しいタイプの大型店舗「ユニクロ 原宿店」、
資生堂による「Beauty Square(ビューティ・スクエア)」および
ヘアメイクアップアカデミー&スタジオ「SABFA(サブファ)」、
創業の地で新たに生まれ変わる「オッシュマンズ 原宿店」といった
各界をリードするブランドが趣向を凝らした店舗が立ち並びます。
 
また、ファッション・ライフ・カルチャーのトレンドを創出し、
イノベイティブなビジネス創出の拠点として展示会やイベント等で
仕様可能なイベントホール「WITH HARAJUKU HALL」は、LED舞台照明設備、
大型ワイドスクリーン、デジタル音響システムを備えており、
様々な用途に対応可能!シェアスペース「LIFORK原宿」は、
「“自分のやりたい”を実現する、最高の空間」をコンセプトに、
人々の多種多様なスタイルに合わせてフレキシブルに利用できるシェアスペース。
 
まさに現代人の多様化したライフスタイルに寄り添う施設、
「たまり場」になる複合施設ですね!
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