Paldia Trend Blog Vol.14

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パルディアスタッフの『これ気になる!』を毎月ご紹介しております♪

パルディア 全  

みなさん、こんにちは!
 
パルディアの全です♪
 
ついに8月!とうとう夏本番がやってきました。
照り付ける太陽、うだるような暑さ、滝のように流れる汗…
そんな時は冷たい飲み物で身体を冷やしたくなりますよね。
 
そこで今回は、
アイスドリンクを飲む際にピッタリな「マイストロー」をご紹介したいと思います!

パルディア 全

「マイストロー」とは、
その名の通り自分専用のストローのこと…なのですが、それだけではありません。
現在広く普及している使い捨てプラスチック製ストローと違い、
マイストローは「繰り返し使える」素材でできているのが特徴なのです!
 
・伝導率がよく飲み物の温度を損ねない「アルミ」
・さびにくく金属アレルギーをおこしづらい「チタン」
・丈夫で値段もお手頃な「ステンレス」
・口当たりがよくお子様にもおすすめの「シリコン」
・香りと高級感がありお土産やプレゼントにピッタリな「竹」 etc…
 
素材だけでも上記のようにとても豊富。
そこにデザインのバリエーションも加わってくるので、
本当に「世界で一本だけ」のマイストローに出会えるのです!

パルディア 全

最近世間で大人気のタピオカドリンク用マイストローなんてものも発売されているようですよ!
 
さて、バラエティに富んだ素材とデザインで
消費者のハートを射抜いたマイストローですが、
実はその普及を推し進めている要因がもう一つあります。
 
それは、環境面への配慮です。
 
現在、世界的にプラスチックごみ・マイクロプラスチックによる
環境汚染が問題視されています。
そこで、各国や有名企業がプラスチック製ストローなどの
提供をとりやめようとしているのです。
 
スターバックスは2020年までに廃止、時期こそ明言していないものの
マクドナルドも廃止すると声明をだしています。
また、国でいうとEUや台湾・ブラジル・アメリカの一部の州も
プラスチック製品の規制に乗り出しています。
日本も例外ではなく、東京都でもプラ製品規制にむけて大きく動き出しています。
 
今まで当たり前だったプラスチックストローがなくなる日が
確実に近づいているということです。
そんな情勢とも、マイストローの普及は関係しています。

パルディア 全

マイマグ、マイボトル、マイタンブラーなど、
日本では様々なマイ○○がブームとなり、そして定着してきました。
 
この夏、みなさんもぜひお洒落なマイストローを
手に入れて飲み物を楽しんでみませんか?

パルディア 可知

みなさん、こんにちは。
続きまして、パルディアの可知からです!
 
突然ですがみなさん、「○○放題」という言葉に惹かれませんか?
今回私から、「ADDress」という「全国住み放題」のサービスを紹介させて頂きます!

パルディア 可知

「ADDress」とは、月々4万円で、登録された物件どこでも住み放題になる、
多拠点居住のコリビングサービス(共有シェアハウス+シェアオフィス)です。
 
少子高齢化の人口減少時代において、「都心部と地方の人口をシェアリングしたい」
「社会問題化する空き家の増加にも向き合いたい」という目的のもと、
2019年4月にサービスが開始されました。
 
現段階では、
日本国内12拠点が予約可能、2019年度中には全国50拠点まで増える見込みだそうです!
 
そんな「ADDress」が提供する家にはそれぞれ、その土地ならではの魅力があります。
 
例えば、別府温泉で有名な大分県別府市にある拠点では、
別府八湯の一つ「鉄輪温泉」が徒歩圏内にあるほか、
24時間いつでも入れる露天風呂がついています。
 
また、千葉県南房総の拠点では、
透き通った穏やかな富岡海水浴場が目の前に広がるマリンスポーツ好きには
たまらない立地。部屋からも美しい海をいつでも一望できます。
 
つまり、
今週は、温泉つきの別荘で毎晩癒しの時間を過ごす生活。
次の週は、海の見える家で波の音を聴きながら優雅な生活。
そんな日常が叶えられるのです。

パルディア 可知

他にも、
本格的なシアタールームやトレーニングジム、サウナ室つきの家など、
誰もが憧れるような設備のある拠点が数多くあります。
 
事前に予約をすれば全国各地、
どこでも最大14日間住み放題だなんてとても魅力的ですよね!
 
でも、転々と住む場所を変えたら引越しが大変そう…
そんな心配も生まれますよね。
 
ところが「ADDress」では、そんな心配はいらないみたいです!
 
「ADDress」は空き家や別荘、古民家などを活用することでコストを抑えながら、
リノベーションによる快適な空間を提供しているため、
タオルなどのアメニティ、家具・家電やwi-fiなど、
生活に必要となる最低限のものが揃っています。
なので、少ない荷物でもまるで自宅かの様に快適に過ごすことができるのです。

パルディア 可知

また、「ADDress」ではキッチンやリビングは共有するため、
シェアハウスのように会員同士の交流が楽しめるほか、
各拠点に駐在する「家守」から地域との交流の機会をもらえるため、
その土地その土地で新しい人、コミュニティに出会うことができるのです。
 
つまり、〝「ADDress」に暮らすということ″は
〝全国各地に「帰る場所」ができるということ″です!
 
人々のライフスタイルの多様化が進み、
2033年には空き家率は30%を超えると言われている日本ではこれから、
この全国住み放題サービス「ADDress」の勢いは増していくのではないでしょうか。

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