Paldia Trend-Blog Vol.10

最新のトレンド情報をいち早く発信するトレンドブログ!

パルディアスタッフの『これ気になる!』を毎月ご紹介しております♪

パルディア 寺阪

まずは、寺阪より新しいサービスをご紹介いたします。
 
こんにちは。ヒノキ花粉でくしゃみがとまらない寺阪です。
春は花粉がつらいため、室内でおとなしくしていたくなりますよね(笑)
今回は、そんな季節にぴったりの「読書通帳」をご紹介させていただきます!
 
「読者通帳」とは、図書館に設置された専用の機械を通すことで、
自分が読んだ本のタイトルを冊子に記録してくれるものです。
タイトルだけでなく、著者名や貸し出し日時を記入してくれるので、立派な読書記録になります。
これは読書好きにはたまらないですよね!

 

 

パルディア 寺阪

銀行の預金通帳のように印字してくれるこの取り組みは、今、全国で広がりつつあります。読書離れが問題視されているなか、このシステムを導入した図書館では、利用者がどんどん増えているそうです。
 
また、子どもにも大人気で、友達と借りた数を競い合いながら読書したり、もっと読んで記録を貯めたいという意欲をかきたててくれたり、本嫌いだった子どもが図書館を好きになったなどという、利用者の声も多いようです。通常は1冊で200行近く印字が可能なのですが、なかには、1人で3冊目、4冊目という利用者もいるというから驚き!
 
読書通帳は、通常数百円の発行費用がかかりますが、導入している図書館の多くは地域の企業にスポンサーになってもらうことで、無料配布しているところもあります。
さらに、通帳は自治体ごとにオリジナルデザインにすることもできます。たとえば大阪府八尾市では、特産品の枝豆をキャラクターにして緑色の冊子にしていたり、埼玉県鴻巣市では、特産品の雛人形をあしらったデザインになっていて、とってもかわいいです!
 
しかし、専用の機械は一台なんと約500万円の費用がかかるため、導入をためらう図書館も多いのが現状。そこで、図書館ごとに専用の用紙を作り、HPなどでダウンロードしたり、館内で無料配布するなどして、利用者に自ら記入してもらったり、貸出記録をシールにして張り付けたりして、オリジナルの「読者通帳らしきもの」を生み出しているところもあるようです!
 
私も幼いころは毎週図書館に通っていたので、当時このシステムがあれば良い記録になっただろうなぁ~と思いました!今はまだ限られた地域でしか使われていませんが、これからどんどん普及していくことを願っております!

パルディア 小早川

続いては小早川が紹介いたします!
4月は入学や就職など様々な方が新たなスタートを切る季節、
それを機に一人暮らしを始める方も沢山いると思います。
そこで今回は一人暮らしに役立つ「Room Co AR」をご紹介させていただきます!
 
新しい環境で暮らし始めるのは不安もありますが、反対に楽しみでもあり、ドキドキしますよね!
特に家具など自分が気に入った物を置いたりするのが物凄く楽しくないですか?
自分の好きなものに囲まれる環境を、自分で手で作りあげていく感じが僕はすごく好きです!
 

 

パルディア 小早川

ですが、そんな家具選びで一番厄介なのは「この家具サイズ的に部屋に置けるのか」問題だと思います。実際に部屋に持ってきたら思ったよりサイズが大きかったり、自分の部屋が小さかったりと物凄く後悔する事がしばしば。そんな問題を解決してくれるのが「Room Co AR」です!
 
こちらのアプリはAR(拡張現実)を使ってお気に入りの家具を実際に部屋に置く事ができるんです!
アプリ内に登録されている20社以上のブランドからお気に入りの家具を選んで、
カメラ機能を使って実際の部屋を写す選んだ家具が表示されます。
表示されたアイテムは簡単な操作で動かす事もでき、尚且つ一度配置したアイテムを固定する事により複数のアイテムが配置された状態にすることも可能です。
お気に入りの家具で囲まれた部屋は夢が膨らむこと間違いなしですね!
 
また、このアプリを運営されている企業では家具のECサイトも運営しているため
気に入った家具はそのまま購入をすることができます。
このアプリを使えば「この家具もいいな」「こっちの方がもっといいかも!」と楽しみながら家具選びが選べ、気付いたら一日中家具選んでた!何て事もあるかもしれません!
 
冒頭でも述べた「この家具サイズ的に部屋に置けるのか」問題のような
「買ったはいいけど部屋に持って来たらサイズが合わなかった!」という事を防ぐことができますね!
 
今後ますます便利になっていくスマートフォンアプリ。
近年のVR・ARの発展で、よりユーザビリティが高いサービスが生まれてきそうですね!
今後のアプリ業界を注目していきたいと思います!
その他のブログ
Others
TOP > Blog > Paldia Trend-Blog Vol.10