Paldia Collaboration Blog Vol.16

企業間コラボの最新情報をご紹介するコラボレーションブログ。

企業×企業のホットなイノベーションをお届けしております。

 
今回コラボブログではドラゴンボールZとadidasのコラボレーション企画をご紹介いたします。人気アニメと人気スポーツブランドのコラボレーションがどういった効果をもたらしたのか、ご紹介させていただきます。
 

 
 


 
 

コラボ企業

 

コラボ実施企業① adidas Originals
コラボ実施企業② ドラゴンボールZ

 
 


 
 

企画概要

 
ドラゴンボールZとadidasのコラボレーション企画は今回が初となり、企画概要は以下になります。
 
【企画概要】
 
「adidas Originals」×アニメ「ドラゴンボールZ」コラボレーションコレクション「adidas Originals by Dragonball Z」
 
【企画内容】
 
「adidas Originals by Dragonball Z」では、アニメ中の3つの代表的な戦いに着目し、それぞれの戦いに登場するメインキャラクターにインスピレーションを得た全7モデルのシューズを展開するというものです。
 
【商品内容】
 
■第一弾
・ZX 500 RM 孫悟空モデル 18,360円(税込)
・YUNG-1 フリーザモデル 23,760円(税込)
 
■第二弾
・DEERUPT RUNNER 孫悟飯モデル 19,440円(税込)
・PROPHERE セルモデル 19,440円(税込)
 
■第三弾
・メーカー未発表 ベジータモデル 価格未定
・メーカー未発表 魔神ブウモデル 価格未定
 
■第四弾
・メーカー未発表 神龍モデル 価格未定
 
 


 
 

コラボメリット

 
【adidas Originalsのメリット】
 
基本的にadidasのスニーカーは元々根強い人気がありますが、今回のコラボレーションではスニーカーファンやadidasファンだけではなく、ドラゴンボールZファンの購買意欲も駆り立てるものになっており、更なる話題性と、今までスニーカーやadidas自体に関心がなかった層も取り込むことができるという点が一番のメリットと言えます。
 
【ドラゴンボールZのメリット】
 
ドラゴンボールZ側のメリットとしては、大型スポーツブランドのadidasとコラボレーションすることにより、ブランド力の向上が挙げられます。また、ドラゴンボールZも十分海外で認知度のあるアニメだとは思いますが、海外で言うとさらに認知度のadidasとのコラボレーションで、今までドラゴンボールZを知らなかった層にも大きいプロモーションになったと言えます。
 
 


 
 

コラボ効果

 
効果としては現在進行中の企画のため、結果として見える部分は現状あまりないですが、少なくとも孫悟空モデルやセルモデルなどは即完売となり、さらに価値は向上していくと思われます。話題性としては発売前からとても騒がれており、コラボレーションを発表したadidas Originals公式Instagramでは319,210件ものいいねが押されました。いわゆる”人気者”同士のコラボレーション企画でお互いのブランド力向上と、未獲得顧客へのアプローチを成功させたと言えます。
 
 


 
 

コラボ成功ポイント

 
今回のコラボレーション企画の成功のポイントは大きく分けて2つあります。まず1つ目は根強いファンがいる人気者同士のコラボによる話題性です。発売前から話題性があり、さらに数量限定での販売で注目が集まりました。前述の通り、ドラゴンボールZは海外でも広く認知されているアニメであり、話題性は日本だけではなく、海外でも広くプロモーションすることに成功しました。2つ目は細部までデザインやストーリー性にこだわったところです。例えば孫悟空モデルは孫悟空が作中で着用している胴着のカラーであるオレンジとブルーの配色というだけではなく、側面のスリーストライプスとシュータンのキャンバス生地を、あえて切りっぱなしにすることで孫悟空が着用している引き裂かれた胴着を表現しており、またトゥボックスとサイドにはイエローのメッシュを施し、「スーパーサイヤ人」へと変身する様子を表しています。さらにポイントに施した、シュータンの「ドラゴンボール」、ヒールパッチの“悟”の文字、シューズのサイドに描かれた筋斗雲や飛ぶ音を表現したグラフィックなど、「ドラゴンボールZ」の世界観が詰まった一足になっています。こういった細部までのこだわりがadidasファンだけではなくドラゴンボールファンの購買意欲も向上させた一つの要因です。また、今回のコラボレーションのスニーカーの外箱にはイラストがそれぞれ施してあり、7足の外箱を集めると一つのイラストになるという仕掛けもあり、これは作中のドラゴンボールを7つ集めると願いが叶うという設定から来ているもので、外箱まで遊び心が詰まったものになっており、7足集める顧客も少なくはないと思われます。
 
 


 
 

まとめ

 
ドラゴンボールとadidasのコラボレーションは今回が初めてであり、私自身ドラゴンボールもadidasも好きで、ワクワクしたコラボレーション企画でしたので、今回の企画をきっかけに、今後もドラゴンボールコラボレーション企画第二弾やアパレルでのコラボレーションも期待しています。
 
 


 
 

私が記事を書きました

 

株式会社パルディア メディアコミュニケーション事業部
中越 涼太

こんにちは。メディアコミュニケーション事業部の中越です。私は最近、いわゆる1,000円カットで髪を切るのですが、私がよく行っている1,000円カットは最後に水で髪の毛をセットしてくれます。複雑な気持ちになりますが、1,000円以上のサービスをしていただいていると自分に言い聞かせています。よろしくお願いいたします。

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