流通企業
2018.12.1
CP企画・CP事務局運営

株式会社パルディア 企画営業1部

千葉 慎平

コメント

株式会社パルディア企画営業1部の千葉と申します。マラソンが好きで80kmのロングマラソンにも参加したことがあります。仕事もマラソンも全力疾走で頑張らせていただきますのでよろしくお願いいたします!!

サポート内容

Support Contents

  • ・メーカー各社取りまとめ
  • ・キャンペーン事務局運営(キャンペーン実施運用に関わる全ての業務)
  • ・ツール制作(応募ハガキ / ポスター / プライスPOP)
  • ・景品選定&手配
  •  

 

クライアント様のご要望

Demand

具体的なクライアント様のご要望はなく、弊社側の自主提案としてこれまでにない形でのキャンペーン企画をご提案させていただきました。

 

ご提案の内容

Proposal

クライアント様(=流通企業)が主体となり複数のメーカー様と共同で実施する形態の流通タイアップキャンペーンをご提案いたしました。もちろんクライアント様は過去にも多数のメーカー様と個々に共同してキャンペーンを実施しておりましたが、今回は個々のメーカー様と個別にタイアップするのではなく、同期間にタイアップを予定している全てのメーカー様をまとめ、同一のキャンペーン企画として実施する全く新しい仕組みを採用いたしました。
 
実はこちらのキャンペーン、流通企業様にもメーカー様にもそれぞれ大きなメリットがございます。まず流通企業様のメリットとして、買物客に対してより直接的・効果的にキャンペーンを訴求することが可能となる点を挙げることができます。例えば個々のメーカー様と個別に流通タイアップキャンペーンを行った場合、同時期に複数のキャンペーン企画が流通様の店舗内で訴求されることとなります。一方、今回のご提案のように複数メーカー様と同時期にタイアップしてキャンペーンを行った場合、訴求するキャンペーンの内容(=キャンペーンタイトルや各種店頭告知物のデザインなど)は単一化することが可能です。買物客にとっては店内のあらゆる場所において複数回に渡り同一のキャンペーンを視認することとなり、そのままキャンペーンに対する認知向上に大きく貢献することができます。反対にメーカー様のメリットとして、コストを抑えたキャンペーン実施を行うことが可能となる点を挙げることができます。1社のメーカー様が単独で流通タイアップキャンペーンを行った場合、基本的にそのキャンペーン費用はメーカー様がご負担することがほとんどです。しかし複数のメーカー様が同一流通において同企画の流通タイアップキャンペーンを行った場合、キャンペーンの事務局運営費や各種店頭告知物のデザイン・制作費に関しては、協賛しているメーカーの頭数で割り返すことができます。結果として単独での流通タイアップキャンペーンに比べ大きく費用を削減することが可能となるわけです。

 

事務局運営のポイント

Campaign Office 

『店舗別の応募状況をレポートとして提出してほしい』というクライアント様のご要望がありましたので、流通企業様の店舗別(およそ150店舗程度)に集計した通数報告を行わせていただきました。通数報告のスケジュールがタイトであったこともあり、事前に通数報告のスキームを構築する作業に少し時間が掛かりました。

 

統括

Comment

自主提案ということもあり、まずは企画にご賛同・ご実施いただきましたクライアント様に心よりお礼申し上げます。本キャンペーンの一番の特徴としては、やはり前述した『流通企業が複数のメーカーを取りまとめ実施するキャンペーン』という点ではありますが、次点の特徴としてパルディアオリジナルのキャンペーン応募アプリ『パルなび応募』を活用した点を挙げることができます。パルなび応募は2012年にリリースした弊社オリジナルのキャンペーン応募アプリであり、スマートフォンを活用して手軽にキャンペーンへと参加することが可能です。オープンキャンペーンはもちろんのこと、本キャンペーンのようなレシートを購買証明にしたクローズドキャンペーンでも利用することができ、特に20代後半~30代前半女性の応募率向上に有効と言えるツールです。本キャンペーンにおいては実際の応募数やその属性情報に関して、クライアント様の意向もあり公開することができませんが、パルなび応募を活用することで一定数の応募者数向上に貢献できたと考えております。

 
 

その他の過去実績
Others
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