お知らせ

これまで特定の名称を設けずにご提供してまいりましたキャンペーン関連の各種サービスを、「CAMNOWA(キャンノワ)」と名付け、2026年10月1日から新たなブランドとして始動する運びとなりました。これまで培ってきたノウハウとデータを活かし、キャンペーンの企画・制作・運営・分析まで、より一層お客様のプロモーションを支援してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

これまで特定の名称を設けずにご提供してまいりましたキャンペーン関連の各種サービスを、「CAMNOWA(キャンノワ)」と名付け、2026年10月1日から新たなブランドとして始動する運びとなりました。

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これまで培ってきたノウハウとデータを活かし、キャンペーンの企画・制作・運営・分析まで、より一層お客様のプロモーションを支援してまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

Web・SNSキャンペーン事例15選【ハロウィン編】

公開日:2026.10.07 イベント・季節別キャンペーン事例
WEB・SNSキャンペーン事例15選【ハロウィン編】

ハロウィンキャンペーン事例15選

今回はハロウィンに実施されていたキャンペーン事例を、X(旧Twitter)・Instagram・LINE・Web・ハガキの媒体別にご紹介します!
弊社オリジナルキャンペーンデータベース「CAMNOWA search」から事例を抽出し企画のポイントを解説しておりますので、
キャンペーンの実施を検討されている方はぜひ企画のご参考にしてください。

またすでに企画を検討されている方やキャンペーン企画にお困りの方、事務局をお探しの方はこちらよりお気軽にご相談ください!

X(旧Twitter)キャンペーン

事例① 三幸製菓|ハロウィン大喜利!フォロー&リプライキャンペーン

実施期間2025年10月22日~2025年10月26日
応募条件・フォロー
・リプライ
景品雪の宿ブランドの詰め合わせ(10名様)

本施策は、ハロウィンの定番フレーズ「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」にちなんで、「雪の宿」の公式キャラクター「ホワミル」達ならどんな『いたずら』をするのかを考える、大喜利形式のキャンペーンです。

単にフォローやリプライをするだけでなく、大喜利形式を取り入れることで、ユーザーの自由な発想を引き出し、楽しみながら参加できる設計となっています。参加者自身が回答を考えて投稿するため、キャンペーンへの関与度を高めやすく、エンゲージメント向上にもつながる点が特徴です。

また、「ホワミル達ならどんな『いたずら』をする?」というお題を設定することで、キャラクターの個性や世界観に触れるきっかけを生み出し、ブランドやキャラクターへの親近感を自然に高めています。さらに、景品に「雪の宿」ブランドの商品詰め合わせを設定することで、キャンペーン参加をきっかけとした商品認知やブランド理解の促進にもつなげています。

事例② 三菱UFJ銀行|ハロウィンBOXからプレゼントを見つけよう!秋の収穫祭・ハッシュタグキャンペーン

実施期間2025年10月23日~2025年11月2日
応募条件・フォロー
・ポスト
景品Amazonギフトカード500円分(10,000名様)

本施策は、「ハロウィンBOXから景品を見つける」という宝探しのようなゲーム性を取り入れている点が特徴です。一般的なSNSキャンペーンのようにフォローやリポストだけで完結させるのではなく、複数のBOXから1つを選ぶというアクションを加えることで、参加者が「どのBOXに景品が入っているのか」を考えながら楽しめる設計となっています。

また、キャンディ・ケーキ・クッキーなど、ハロウィンらしいモチーフをBOXのデザインに取り入れることで、季節感と視覚的な楽しさを演出している点もポイントです。

景品には、幅広い用途で利用できる500円分のAmazonギフトカードを設定し、10,000名という大人数に当たる設計とすることで、景品の魅力だけでなく「当たりそう」という期待感も高めています。さらに、その場で結果が分かるインスタントウィン形式を採用することで、結果を待つ時間がなく楽しめるほか、気軽に参加しやすい設計となっています。

【目的別!事例10選】インスタントウィンキャンペーン事例集

事例③ ハシドラッグ|店頭に来られる方限定 ハロウィンプレゼントキャンペーン

ハシドラッグ|店頭に来られる方限定 ハロウィンプレゼントキャンペーン
実施期間2023/10/20(金)~2023/10/26(木)
応募条件・店舗に取りに来られる方
・フォロー&リポスト
景品お菓子4種(チョコパイ/うまい棒/わたあめ/ドーナツ)+猫店長バッジ1個(10名様)

ハシドラッグは、「景品を店舗に取りに来られる方」を応募条件とした来店促進キャンペーンを実施しておりました。

店舗に当選景品を直接取りに行くフローにすることで、リアルでのコミュニケーションを生むことができます。例えば、ハロウィンの時期であれば、景品受け取り時に「トリックオアトリート」と声をかけてもらう施策を実施できます。店頭スタッフとのコミュニケーションにより、「今後もこの店舗を利用したい」と思ってもらえるようなきっかけを生み出せるのではないでしょうか。

また、店舗受け取りのメリットとして、景品の発送費用を削減することが可能となります。削減した費用で当選者数を増やしたり、より豪華な景品にしたりと、応募者に還元することでよりキャンペーンへの満足度をアップすることにも繋がります。

事例④ 明治|明治のお菓子で#ハロウィン を楽しもうキャンペーン

明治|明治のお菓子で#ハロウィン を楽しもうキャンペーン
実施期間2023年9月25日(月)~2023年10月10日(火)
応募条件フォロー&リポストまたはいいね
景品ハロウィン限定お菓子詰め合わせセット3,000円分(5名様)

明治は、Xを活用したフォロー&リポストもしくはいいねで応募が完了するハロウィン施策を実施しておりました。

フォロー&リポスト手法はXの代表的手法ともいえますが、本施策は応募条件の1つとして「いいね」でも参加できることが特徴的です。リポストは、自分の投稿画面に対象投稿の画面が反映される仕組みのため、「参加したいけど自分の投稿画面が見づらくなるのは嫌だな…」と感じる人も一定層存在するでしょう。そこで、応募条件にいいねを設けることでそういったユーザーのデメリットを払拭でき、途中離脱の防止やユーザーの応募しやすい環境を生み出すことができます。

また、キャンペーンテーマには「あなたはどっち派?」というユーザーの興味を引くようなテーマ性をもたせており、一目見て参加型の施策であることがわかるため、注目度のアップにもつながります。商品の差別化を図るだけでなく、キャンペーン全体を通して魅力を訴求することで、年齢層問わず多くの世代からの応募が期待できます。

事例⑤ 日本マクドナルド|リプライで当たる!「#ハロウィンでもカモンベイビー」キャンペーン

日本マクドナルド|リプライで当たる!「#ハロウィンでもカモンベイビー」キャンペーン
実施期間2023年10月31日(火)~2023年10月31日(火)
応募条件フォロー&コメント(指定ハッシュタグ)投稿
景品マックカード1,000円分(100名様)

日本マクドナルドは、期間限定メニューのNYバーガーズとハロウィンの連動企画として、Xを活用したフォロー&ハッシュタグコメントキャンペーンを実施しました。マクドナルドX公式アカウントをフォローし、コメントかつ指定ハッシュタグをつけて投稿すると応募が完了します。話題性の高いイベントの1つであるハロウィンと掛け合わせて施策を展開することで、期間限定メニューの認知拡大が期待できます。

応募の必須条件に指定ハッシュタグを設けることで、ハッシュタグ検索をした際に商品やキャンペーンに対するUGCを創出できます。また、ブランドやイベント、特定のトピックに関心を持つ人々の間で話題を広めるのに役立ちます。

本施策は1日限定で実施されていましたが、短期間で多数の応募を集めることで、Xにおける認知拡大の方法の1つであるトレンド入りの可能性を高めることができます。トレンド入りから新規層の獲得も期待できるキャンペーンです。

事例⑥ 花王|プレイパークX Trick or Makeup? フォロー&リポストキャンペーン

花王|プレイパークX Trick or Makeup? フォロー&リポストキャンペーン
実施期間2023/10/16(月)~2023/10/31(火)
応募条件フォロー&リポスト
景品計10名様
・KATE リップモンスター 07
・KATE デザイニングアイブロウ3D(デュアルカラー)EX-4
・メディア リュクス アイカラー 02

花王は「トリックオアトリート」にちなんで「トリックオアメイクアップ」をテーマとしたフォロー&リポストキャンペーンを実施しておりました。

景品には、当時売り切れ続出で幻のリップと呼ばれていた「リップモンスター」が選定されており、注目度のアップが期待できます。また、コメント欄には「話題のリップモンスターで秋メイク楽しめたら嬉しいです!」や「秋にぴったりなコスメがたっぷりでとっても魅力的です」などで溢れており、ユーザーの今欲しいものを汲み取った景品選定といえるでしょう。

ハロウィンシーズンはハロウィンメイクなども流行するため、一貫して親和性があるキャンペーンです。

Instagramキャンペーン

事例⑦ キリン堂|ハロウィンお菓子プレゼントキャンペーン

実施期間2025年10月17日~2025年11月1日
応募条件・フォロー
・いいね
景品秋のお菓子詰め合わせ(10名様)

こちらのキャンペーンは、キリン堂のInstagram公式アカウントをフォローし、対象投稿に「いいね」をすることで応募が完了するキャンペーンです。フォローといいねのみで参加できる手軽な応募方法を採用することで、参加ハードルを下げながら、Instagram上での認知拡大やフォロワー獲得につなげています。

また、コメントやストーリーズへのシェアを行うことで当選確率がアップする仕組みを取り入れている点もポイントです。通常の応募に加えて、ユーザーによる自発的なアクションを促すことで、キャンペーン情報のさらなる拡散が期待できます。

さらに、ハロウィンを目前に控えた時期に合わせて、秋らしい複数のお菓子を詰め合わせた景品を設定することで、季節感を演出しています。ハロウィンと親和性の高い「お菓子」を景品にすることで、季節イベントと自然に結びつけながら、ユーザーの参加意欲を高めやすい企画となっています。

事例⑧  GEX Corporation|ペットの写真投稿でプレゼントをもらおう!ハロウィンキャンペーン★

GEX Corporation|ペットの写真投稿でプレゼントをもらおう!ハロウィンキャンペーン★
実施期間2024年10月13日(金)~10月31日(火)
応募条件フォロー&写真投稿
景品計10名様
〈観賞魚〉「グラスアクア PERCO」(1名様)
〈小動物〉「うさグラ贅沢りんご」&「贅沢いちご」のセット(5名様)
〈犬猫〉「ピュアクリスタル ミューティー」&「エコフィルター」のセット(各1名様)
〈爬虫類〉「レオパ飼育キットGT3030」または「ゲッコー飼育キットGT3045」(各1名様)
                        

ペット用品の開発から販売までを行っているGEXは、InstagramとXの2媒体で同時に写真投稿キャンペーンを実施しておりました。GEXでは「観賞魚」「爬虫類」など生命体ごとにアカウントが用意されており、ユーザーは欲しい景品の生体カテゴリーを確認し、フォローと写真投稿をすることで応募が完了します。

ハロウィンにちなんだペットの写真投稿が応募の必須条件であり、キャンペーンを通して自慢のペットの写真をSNSにアップできるわくわく感とペットとともにハロウィンを感じることができる楽しさを見出したキャンペーンです。

ご存じの通り、X(旧Twitter)は拡散力が高いことが最大の特徴です。一方でInstagramは消費者のアクションの多さによってオススメ表示のされやすさが変わるため、「いいね」を増やすことで多くのユーザーに見てもらえる可能性が高くなります。また、2媒体同時開催の場合、「応募しやすさ」がカギとなりますが、どちらも応募方法が簡単なため、ユーザーは自身が参加しやすい方法を選ぶことができます。

景品にはペットに関わるものがそれぞれの生態系ごとに用意されており、キャンペーンコンセプトと企業の一貫性も感じることができます。総じて、ペットを飼っているユーザーの興味を引きやすく、注目率や参加率の向上が期待できます。

LINEキャンペーン

事例⑨ アサヒ飲料|ワーナー・ブラザース100周年記念 ハッピードリンクハロウィン!キャンペーン

実施期間2023/9/4(月)~2023/10/31(火)
応募条件レシートアップロード
景品計40名様(各20名様)
〈Aコース〉ワーナー・ブラザーズセレクション!名作映画DVD2本セット
〈Bコース〉100周年限定デザイン!ペアグラスセット

アサヒ飲料は、阪急オアシス、イズミヤ、デイリーカナートとの複数流通タイアップキャンペーンを実施しておりました。また、「ワーナー・ブラザース」の100周年記念を祝した企画であり、大きな節目であることから注目度の向上が期待できるキャンペーンです。

アサヒ飲料LINE公式アカウントを友だち追加後、対象商品1,000円以上の購入レシートをアップロードすると応募が完了します。一見、1,000円以上とややハードルが高いようにも感じるかもしれませんが、景品にはワーナー・ブラザーズの名作映画DVDや100周年限定デザインのペアグラスセットが選定されており、ファンにはたまらないキャンペーンとなっています。景品をコラボ商品のみにすることでターゲットは狭まってしまうものの、ファンを中心とした囲い込みが可能となります。

また、流通店舗で配布しているチラシにも力を入れており、キャラクターがハロウィン衣装を着用しているデザインとなっているため、実店舗でも目を引くハロウィン感を味わえるキャンペーンとなっています。

事例⑩ カゴメ|カゴメ ハロウィン 野菜の収穫祭!おいしく野菜を摂ろうキャンペーン

カゴメ|カゴメ ハロウィン 野菜の収穫祭!おいしく野菜を摂ろうキャンペーン
実施期間2023/10/15(日)~2023/11/15(水)
応募条件レシートアップロード
景品イオン商品券1,000円分 200名様

秋といえば美味しいお野菜が収穫できる季節ということで、季節とカゴメ株式会社の商品を絡めたキャンペーンです。カゴメの商品には、トマトジュースや野菜ジュース、ケチャップといった有名商品が多数ございます。キャンペーンタイトルに「野菜」を含めることにより、その時の季節と売り出したい商品をうまく絡めることが可能となり、実施企業のオリジナル感を出すことができます。

また、500円以上で応募が可能なため、普段のお買い物にプラス1品というように、比較的応募ハードルを下げて実施することが可能です。併せて、景品を「イオン商品券」にすることで、来店促進の効果も見込めます。金券は他キャンペーンでも人気な賞品のため、応募数アップも狙うことができます。

Webキャンペーン

事例⑪ タイガー魔法瓶|フライングタイガーハロウィンパーティーアイテムプレゼントキャンペーン

タイガー魔法瓶|フライングタイガーハロウィンパーティーアイテムプレゼントキャンペーン
実施期間2023/9/21(木)~2023/10/23(月)
応募条件オンラインストアで対象商品購入
景品フライングタイガーのハロウィン装飾アイテム詰め合わせ 先着50名様

こちらのキャンペーンは、“今年はハロウィンパーティーをもっと簡単に!” という想いのもと、北欧デンマーク発の雑貨ブランド「Flying Tiger Copenhagen」とコラボレーションしています。「タイガー」というキーワードでコラボするキャンペーンはとてもオリジナル性があります。/div>

景品には、ハロウィンが時短で楽しめるフライングタイガーの装飾アイテム詰合せが選定されており、「オリジナルトラ柄BOX」でお届けされます。企業同士がコラボレーションしたキャンペーンオリジナルの賞品は人気が高く、お客様から注目されること間違いなしです。また、こちらのキャンペーンは先着50名様に景品が当たるため、キャンペーンが購入を悩んでいるお客様の後押しになります。

事例⑫ ユニフルーティー ジャパン|ミニオンと一緒にバナナでHAPPY HALLOWEEN!キャンペーン

実施期間2023年9月1日(金)~2023年10月31日(火)
応募条件応募シール&シリアルナンバー / アンケート回答
景品計2,000名様
〈A賞〉オリジナルタオル 500名様
〈B賞〉giftee Box 1,000円分 1,500名様

こちらのキャンペーンは対象商品を購入し、バナナに貼られている応募シールをめくってシリアルナンバーを入力後、アンケートに回答するとその場で抽選結果を確認できるインスタントウィンキャンペーンです。

インスタントウィンキャンペーンはキャンペーンに興味を持ってくれた方にすぐに参加してもらえるため、購入のトライアル促進施策にもつながる手法です。応募手順もシリアルコード入力とアンケート回答のみなので、離脱が少なく応募ハードルも低いため幅広い年齢層からの応募が見込める施策となっております。

また、ハガキやPOPの展開ではなく商品シールでの告知のため、店頭以外の場所でもキャンペーンの存在を思い出していただくことができるため、応募への誘因もしっかりと確保できている施策です。

ハガキキャンペーン

事例⑬ プリマハム|ハッピーハロウィンキャンペーン

実施期間2023年9月1日(金)~10月31日(火)
応募条件バーコード送付
景品計300名様
〈Aコース〉東京ディズニーリゾート®・パークペアチケット(100組200名様)
〈Bコース〉東京ディズニーリゾート®・40周年スペシャルグッズ(100名様)
〈Cコース〉プリマハム商品詰め合わせ(100名様)

プリマハムはディズニーオフィシャルスポンサーのため、キャンペーンのメインビジュアルにディズニーキャラクターを掲載したり、景品にはディズニーチケットやディズニーコラボオリジナル景品を選定できるため、ファン層からの注目度が高いキャンペーンです。

ハガキでの応募のみとしているため、SNSキャンペーンに比べて手軽さは劣るものの、景品の豪華さにより応募意欲をアップさせることができます。特にBコースは東京ディズニーリゾート®・40周年スペシャルグッズとなっており、ディズニーファンにとっては特別な景品となっているのではないでしょうか。このように、特定の層にヒットするような景品を用意することも応募数を増やすきっかけにもなります。

また、応募ハガキもサイト上でPDFをダウンロードできるため、店頭で専用ハガキをゲットできなかったユーザーも応募が可能です。

事例⑭ ロッテ|アイスでハロウィンキャンペーン

実施期間2023年10月2日(月)~2023月10月31日(火)
応募条件レシート貼付
景品計1,300名様
〈Aコース〉ロッテお菓子詰め合わせ2,000円分相当(500名様)
〈Bコース〉えらべるPay1,000円分(800名様)

株式会社ロッテホールディングスでは、対象商品の購買促進を目的として、流通企業とタイアップしたクローズドキャンペーンを実施しました。

レシート応募キャンペーンは商品の購入が必須となるため、参加ユーザー数を増やすのはもちろん、キャンペーンに参加したユーザーの購買数、購買単価をあげることが重要となります。

また、流通企業とのタイアップは、流通企業との関係性構築に大きく影響を与えます。流通企業にとっても、キャンペーンを実施している商品は告知しやすくなるため、売り場の拡大に繋がるなど、ユーザー、流通企業、メーカーの三者間でメリットのあるキャンペーンです。景品には「えらべるPay」を使用しており、ユーザーは自分好みのデジタルポイントに変換できる点も魅力的です。

アプリキャンペーン

事例⑮ ドラッグストアチャーリー|Halloweenキャンペーン

ドラッグストアチャーリー|Halloweenキャンペーン
実施期間2023/10/1(日)~2023/10/22(日)
応募条件クイズ
景品先着4,000名様
・RISM ディープケアマスク(1枚)
・プレゼントクーポン

AINZ&TULPEアプリで開催した「Halloweenキャンペーン」は、簡単なクイズに答えると正解した方限定で、2,000円以上購入で使える「RISM ディープケアマスク(1枚)」のプレゼントクーポンがもらえます。クイズに回答するという応募方法から、遊び心のあるキャンペーンです。

クイズに回答するにはアプリの登録が必要になりますが、正解すれば必ずクーポンがもらえるため、参加へのモチベーションを維持することができます。また、クーポンを使うためには、2,000円以上のお買い物が必要になりますが、日本人の化粧品購入行動における金額は一ヶ月あたり約2532円といわれています。

直接的な購買に繋げることができ、さらにアプリの登録者数を増やすことで、リピート率の向上やロイヤルカスタマー増加にもつなげることのできるキャンペーンです。

今回はハロウィンシーズンに実施された企画を15個ご紹介いたしました。
ハロウィンは10月の一大イベントであり企画しやすいテーマである反面、競合他社も同時期に販促を行う可能性が高くなるため、独自性のある施策や消費者がワクワクするような工夫が必要となります。

今回の記事にある事例もご参考に、施策にお役立てください!

監修者

本記事は、専門家による監修のもと作成しています。

松尾 正子(株式会社パルディア プロモーションプランニング部 マネージャー)

株式会社パルディア
プロモーションプランニング部 マネージャー

松尾 正子

経歴・実績

大学卒業後、総合広告代理店で営業・コミュニケーションプランニングに従事。その後、海外リテール企業でマーケティングマネージャーとして観光客誘致と販売促進を推進。パルディア入社後は、D2Cマーケティングを担当し、現在はプロモーションプランニング・クリエイティブ・広告領域のマネジメントを担う。

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